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私を含め、このブログを読んでいただいている多くの皆さんが
その月の数字を追いかける営業関係の部署に
属しているのだと思います。

目標販売台数や目標粗利、車検の獲得数・・・etc
その日の実績に一喜一憂したりもしますし、
月末近くなんて身を削るような思いで数字を追いかけますよね。

そして、月が明ければ、また0からのスタート・・・。
最終日に何とかして積み上げた数字が0に変わる瞬間って
何とも言えない疲労感に襲われたりします、、


もちろん、このような積み重ねが将来に続くのですし、
コレはコレで非常に大事な活動で、営業にとっては宿命みたいなモノ。

それに、その月の目標を達成したときの喜びは、非常に嬉しいモノですよね。
最終日に目標達成!!なんていうと、お店のメンバー全員で喜びを分かち合える
何ともいえない瞬間を経験できるワケですッ



それでは皆さん。10年先の目標って立てていますか?
企業としても当然ですし、個人としても重要だと思うんです。
このような10年先、20年先という長期に渡る目標って。

その月、私たちが頑張れるのは、その月の目標があるからです。
年度末に頑張れるのは、年間の目標があるからです。

いわゆる目標というのは「ゴール」と言いかえてもいいですよね。

その月のゴール。その年のゴール。
このゴールがあって、ちょっと前に、もう少し前に、かなり前に・・・、、
ゴールが見えてくるから頑張れるワケですよ。


月が明けて0からのスタートに戻るとき、何ともいえない疲労感に
襲われるのは、「いつまで、これを繰り返すのだろう」という
不安な思いからなのだと思います。


だから10年先の目標って必要ではないのでしょうか。
べつに数値的な目標でもいいですし、社会的な地位でも構わないと思います。

10年先、20年先の自分や会社のあるべき姿をイメージして、
いま現在の活動は、そのための積み重ねなんだ。
そのゴールに向かうために、いま自分は何をするべきなのか。

こんなことを考えている人と考えていない人、
考えている企業と考えていない企業では、
10年先・・・いや、5年先や3年先で、かなりの差が出てしまうのでは・・・。


そんな風に思います。
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ユニクロの柳井正会長兼社長 その独走を裏付ける、徹底した「攻め」の経営や失敗を恐れず挑戦を続けるカリスマの哲学を知ることができますッ
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