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あくまで本部の事業計画ですので、
細かな数値目標や実績などをご報告しても意味はないですし、
皆さんもご興味無いかと思います。


、、ので、


事業計画の作成にあたり、そのベースとなっている考え方や
企業と社員、組織のあるべき姿みたいな部分を
自分が感じたことや考えたこと、考えさせられたことなどを含めて、
ご報告したいと思います。


皆さんご存じの通り、いま自動車業界は最悪の状態になっており、
本部直営店や加盟店の皆さん、その他の中古車販売店、ディーラー・・・。
皆さんから聞くお話も、いいお話というのは皆無と言っていいほどです。

このような中、私たち本部がどのように考え、どのような方向へ
向かおうとしているのかということを共有するのは大事なこと。

そんなことを考えながら読んでみてくださいッ



■知識社会のパワーとは?■
「知識社会」と言われてから久しいですが、この自動車業界・・・。
とくに販売の業界については、まだ、このような考え方が浸透していないように思います。

これまで私たちは「自動車」という形のあるものを商品として
売ってきたためでしょうか・・・。
“知識”というような形のないものに対しての価値観が乏しく、
数多くの「商品車」を保有し、営業力と価格で売り切るッ

このようなスタイルが主流です。


確かに「多くの商品車」「魅力的な価格」「営業力」は必要ですが、
皆さんも感じている通り、これだけでは通用しなくなっていますよね。

かつて、多くの企業は、できるだけ多くの資産を生産または保有し、
それらを増やすということに注力していましたが、
いわゆる生産部門のブルーカラーと呼ばれる人たちは減少し、
企画などの「知識労働」の部門が増えているという現状はご存じの通り、、


これは、マーケティングや研究、開発、コスト管理といったものを
徹底的に考え抜いて、いかに効率の良い経営を展開していくか、

いわゆる「戦略」というものが重視されているからに他なりませんッ


これまで、自動車販売の世界では営業が花形であり、
強い販売力を持った人間が1番の評価対象でありましたが、
今後は「どのように売っていくか」「効率の良い店舗経営」といったことを
考え抜いている人間が評価されていくと思います。


・・・では、、


「営業は不要なの??」などと思われる人もいるかもしれませんが、
もちろん、そのようなことは絶対に無いんですね。

これまで重視されてきた「仕入力(目利き)」や「販売力」といった
総合的な「営業力」に加えて、
上述した「知識力」といったモノが必要となるということだと考えています。


ちょっと長くなりましたので、次に続きますッ
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仕掛けて売り切るヒット力
ユニクロの柳井正会長兼社長 その独走を裏付ける、徹底した「攻め」の経営や失敗を恐れず挑戦を続けるカリスマの哲学を知ることができますッ
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