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普段、何気なく買い物をしていても、商品陳列の重要さっていうのは感じます。
買う側になると、よけい気になるというか、気づくというか、、

「どうして、あの商品がココの棚に無いの?」
なんていうのは、探す側、買う側にならないと分からないことだし、
「なるほど、この商品をコレの隣に置いて、“ついで買い”を誘うわけね〜」
なんていうのは、ひねくれた買い物客にならないと分からない感覚だったりしますッ





共通しているのは、まずは店頭にアイキャッチのような商品。
CDやDVDだったら「新作」や「今週の1位」とか、
洋服だったら、その季節に合ったコーディネートで飾られたものが
目に留まるようにキチンと置かれていますよね。

そのアイキャッチに反応した人が、そのお店に入って、いろいろと見るワケですが、
気を付けてみていると、店内でも、いろいろな工夫がされているんです。


例えばDVDなんかでも、店内をグルッと何気なく見て回ると目につくのが、
その時の映画や話題になっている海外のTVシリーズなんですけど、
これは私の目線に留まるのが、そのようなDVDだというだけで、
それは、そのお店の意図だったりします。

変わって、うちの子どもなんかの目に留まって、まっ先に近づいていくのは
ディズニーとかジブリなどのアニメシリーズなんですね。





よく見ると、私の視線に留まるような高さに映画やTVシリーズがあって、
子どもから見えるような、棚の低い部分にはアニメシリーズが並んでいる・・・。

さらにスゴイのは、その棚の1番ヨコには上から下まで
「ゲド戦記」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「カリオストロの城」「美女と野獣」
いわゆる年代を問わず人気のある作品が縦に並んでいるんですね。

縦と横、そこに並んでいる商品には、すべてに意味がある!!

いやぁ、考えているんですね。
皆さん!!


まぁ、だからと言ってクルマに応用できるっていうものではありませんけどね。
だけど、皆さん2〜3千円のDVDを売るのにも、それだけ考えているんですよ。
悩みに悩んで、あーでもない、こーでもない・・・。

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今後、詳しくご案内していきますね。
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仕掛けて売り切るヒット力
ユニクロの柳井正会長兼社長 その独走を裏付ける、徹底した「攻め」の経営や失敗を恐れず挑戦を続けるカリスマの哲学を知ることができますッ
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